香るハーブオイル

クッキングに大活躍!
手軽に香り付け、ということでエッセンシャルオイルをお料理に使ってしまうこともありますが、今日は自家栽培のローズマリーを使って、ニンニクやローリエなどもプラスし、オリーブオイルにつけ込みました。
80℃まで過熱したオイルにニンニクをつけることで、コレステロール値を下げたり、免疫力を高めたり、血液をサラサラにしてくれるという成分「アホエン」が生成されるのだとか。
他にも脳の血流アップ、ストレス解消に良いということですが、そういえばローズマリーやローリエにもそんな効果がありますよね。
南フランスのお店やキッチンでよく見かけたものを再現しようと、料理研究家さんの書籍も参考にして何気なく作ったハーブオイルですが、なんだか使うのがとても楽しみになってきました。

解禁は一週間後。

過熱するとアホエンは壊れてしまうので、サラダやカルパッチョに使ってみようと思います♪

[作り方]
1)保存容器を煮沸消毒する
2)1の容器にニンニク、ローズマリー、ローリエを入れる
3)オリーブオイルを入れた鍋を火にかけ、50〜80℃まで温める
(100℃にならないよう気をつける)
4)ゆっくりと2の容器に注ぎ入れる
5)10℃以下で1週間ほど静かに置く