痛みをとるアロマ①

肩こり、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛など・・・局所というよりは、まんべんなくじんわりと「奥の方から、広範囲にわたり痛む感じ」なときに良いアロマ。

候補はいくつかありますが、今日のおすすめは、多くの人が持っているであろう「ラベンダー」です。

程度により、もう少しビビッドに効くものをセレクトしなければならない時がありますが、ラベンダーは緊張を緩和してくれ、ほどよい清涼感と抗炎症作用で体を楽にしてくれます。

薬臭くならないのも嬉しいですね。

ポイントは「原液塗布」と「塗る場所」。

基本的には痛むところに塗込んでください。
ツボや経絡を意識し、そこをゆるませるとさらに効果的です。

簡単なことなのに、たったこれだけで楽になる…アロマって、いざという時に本当に助かります。

というのも・・・
実は昨日、高めのヒールで出歩き、町のあちこちを歩いたり走ったりした後、立食パーティに参加。長時間みんなでワイワイとやっていたら、今朝は足の付け根の関節あたりからなんとも言えない痛みが…。
それで目が覚めたくらいのレベルでした。

放置できない感じだったので、「張り」を感じる部分と足の疲れを取るツボ(足三里=膝の骨の外側のラインの下あたり)に塗り、軽くほぐしたら驚くほどすぐになおりました。

ただし、いつもお話している通り、少し面倒なことに「ラベンダー」の精油ならなんでもいいというわけではありません。

以前生徒さんも報告してくれましたが、このような症状には、メディカルグレードの精油でないとあまり効果がなかったとのこと。

アロマセラピーに慣れていない初心者の方は、精油の「香り」や「使用感」ではあまり品質の差を感じないかもしれませんが、火傷や痛みなど明確な症状に使った時に、大きな差が出ます。

効果を求める方は、いつも私が講座で使用しているものか、それに近いグレード(最低でも精油の分析がされていて、原液塗布が可能なもの。)のものを使うことをおすすめします!

この方法は、原液塗布なので、くれぐれもご注意願います。
メーカーによっては、原液塗布を禁止しているところもあります。
精油の使用に不慣れな方は、パッチテストもどうかお忘れなく!!

妊娠中、授乳中の方も原液塗布はしないでください。

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